紙と手を動かす時間

一枚の紙から、
読書の小さな道具を。

切らずに、貼らずに。正方形の紙を折って、本のページにかぶせるコーナーしおりを作ります。図と説明を見ながら、自分のペースで進めてください。

コーナーしおり材料:正方形の紙 1枚
道具:なし
はじめての紙工作
折り線:破線 / 紙の輪郭:実線01 / 05
MAKE / 001

三角形に折る

正方形の紙をひし形に置き、下の角を上の角に合わせて折ります。色のある面を外側にすると、仕上がりに色が出ます。

図は動きを簡略化しています。角をそろえ、折り目を指で軽く押さえましょう。

01 紙を選ぶ

最初は15cm角ほどの、薄くて折りやすい紙がおすすめです。一般的な折り紙なら、折り目も確認しやすくなります。

  • 厚いカード紙は、重なる部分が折りにくくなります。
  • 裏表の色が違う紙は、向きを見分ける練習に便利です。
  • 大切な本に使う前に、色移りや角の引っ掛かりを確認してください。

02 作業前のチェック

チェックはこのページ内だけで使われます。保存や送信はされません。

03 うまくいかないとき

角がずれてしまう

強く押さえる前に、角と辺を合わせ直します。最初の三角形がそろうと、後の工程も進めやすくなります。

ポケットに入らない

紙を無理に押し込まず、ポケットの口を少し開きます。厚い紙の場合は、薄い紙で試してみてください。

ページから外れやすい

ページの角まで差し込みます。本の紙の厚さによっては合わないこともあります。折り目を整えて試してください。

折り目について

折り目は、紙工作の手順と小さな工夫を紹介する独立したウェブページです。教室や店舗ではなく、作品や材料の販売、予約受付は行っていません。図はこのページのために作成した説明用の模式図です。

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